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合宿2日目



越後湯沢合宿2日目は、上越線と信越線を乗り継いで長岡から先の東三条まで進出しました。
その道すがら、初日に合流できなかった部員たちが越後湯沢・長岡・越後川口から各々合流しました。

途中、長岡で下車して昼食をとりましたが、相変わらずというか飲み会でもないのにパフェを食べる男がいました。
その写真を撮って笑っているヘンな部員もおりましたが、まあ置いてといて・・・。

昼食後、東三条まで進出して各自思い思いのスポットを写真に収めました。
停車している弥彦線の115系を撮っている者、跨線橋を撮っている者、写真を撮る者を撮影する者など、様々でした。

帰路、越後川口で最後の部員と合流し、越後湯沢へと向かいました。
越後湯沢駅では構内に「ぽんしゅ館」という越後の地酒をテイスティングできる施設があり、酒好きな一部部員の強い申し出により、酒の強い弱いに関係なくテイスティングとなりました。
渉外部の教育の成果か、新渉外担当は前総務主任がお猪口でグビッとやるところを写真に収めて喜んでいました。
まあ、しかし酒は美味かった(喜)

ホテルでは夕食の前後マッタリと過ごし、2グループに分けて風呂へ行った後、前日ボランティア活動に汗を流した部員が就寝し、その他の面々も一人一人と寝ていきました。

が、私と2年生の某部員(途中から実は当会の黒幕の黒幕と噂のT氏が加わる)は、ホテルの窓から見える深夜の上越線列車の監視(!?)を行って朝まで起きていたのでした。

窓から越後湯沢駅の新幹線ガードが見え、ガードの橋脚の隙間から上越線・ほくほく線の列車の明かりが見え、尚且つ駅から水上方向に大分離れた所の信号機が見えるというロケーションで、新幹線の発着を眺めるうち自然と列車監視風なコトになってしまいました。

信号の色が変わったり、水上方向から来る列車のヘッドライトが見えるたび、押し殺した声で奇声をあげて時刻表と該当列車を照合するという、実に怪しいコトをやっていました。

というわけで、各部員のキャラが益々にじみ出てきた合宿の2日目となりました。画像は東三条駅で撮影終了後、くつろぐ部員達です。

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Author:日本大学鉄道研究会
日本大学商学部の鉄道研究会です。

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